PBR1倍割れからの、脱却。

PBR1倍割れからの、脱却。PBR1倍割れからの、脱却。

※1上場時2014年8月期の売上高・営業利益と2023年8月期の売上高・営業利益の比較 ※2上場時時価総額(公開価格ベース)と2023年12月27日に記録した上場来最高時価総額の比較 ※3情報通信業(speeda業種における各種受託システム開発およびシステムインテグレーターのうち大塚商会を除外)の各時点における時価総額順位(SHIFTは公開価格ベース)出展:speeda ※4上場時2014年と2023年の比較 ※5 2023年8月期 第4四半期および通期決算説明会資料より ※6 2024年2月1日時点 ※7 2022年度と2023年度の売上高成長率が比較できるグループ会社16社の平均値 ※8 2023年2月時点 ※9 MSCI公表情報より、SHIFTにて集計(SHIFT以外のスコアは、2022年12月時点)

伴走型企業コンサルティング「EVAC」

いまの日本経済のなかで、世界経済に飲み込まれずに自社の力でいかに生き残るか。強固で柔軟な力をもつ企業価値の高い企業になるために、私たちSHIFTの知見を惜しまず提供いたします。

貴社が乗り越えたい ハードルは何ですか。

  • 業績は毎年好調なのに、

    株価が上がらない

  • IRの開示内容が浅いが、

    どうすればいいかわからない

  • 目先の目標達成で手一杯、中長期的で

    の事業戦略を立てる余裕がない

  • 競合優位性がうまく表現できず、

    顧客・求職者・投資家に選ばれない

  • 営業計画を策定しても達成率が低く

    改善が見られない

  • M&Aをしても、

    子会社との間に溝が生まれてしまう

  • 会社が大きくなるなかで、

    給与制度・報酬制度を見直す必要が出てきた

  • ESG投資に対応できる

    ガバナンス体制を構築したい

EVACとは

一段上の企業価値向上へ、 「EVAC」が応えます。

「EVAC(エバック)」とは、株式会社SHIFTが
提供する伴走型企業コンサルティング。
事業成長と株価上昇を同時に実現し企業価値を
向上させるために生まれました。
SHIFTが自社事業において成長をつづけるなかで得た
数々の成果を体系化したメソッドです。


「事業」と「IR」の連携で、たしかな成果をあげる。

事業の成長だけでも、IR活動だけでも、
時価総額の大きな伸びは期待できません。
事業成長にあわせ、それを生み出す
ビジネスモデルやマーケット規模、
将来像まで
説明し切るIRが「連携」することが重要なのです。
この2つの相乗効果があってはじめて、
企業が目指す姿と投資家の期待がマッチし、
時価総額は飛躍的に伸びていきます。

SHIFTは、「事業成長」×「IR」の両輪を、
自社事業において
とことんやり切ることで
たしかな成果をあげてきました。
そのノウハウを凝縮し確立したのが 伴走型企業コンサルティング「EVAC」です。 貴社の強みを見つめ直し、事業のセンターピン、 ビジネスモデルの構造を明確化。 同時に、高解像度でワクワクする成長ストーリーを
IRで伝え、
投資家の期待を促し、
企業価値向上へとつなげていきます。

事業とIRを連携することで企業価値が向上するイメージ図

EVACの特長

Why「EVAC」?

  • EVACの特徴

    01

    「事業」と「IR」の両輪で支援

    企業価値は、「事業成長」と「IR」の両輪でつくられる。私たちが試行錯誤の末たどり着いた結論です。事業成長の新たな設計図をともにつくり、同時にそれを納得感のあるストーリーとして発信するIR戦略を立てていきます。

  • EVACの特徴

    02

    自社事業で身をもって効果を実証

    上場以来、私たちSHIFTは売上高42倍、時価総額182倍と大きな成長を遂げてきました。「EVAC」には、事業・株式市場の双方で成果を出しつづける事業会社だからこそ提供できるリアルなノウハウが詰まっています。コンサルティング会社との大きな違いはこの点にあります。

  • EVACの特徴

    03

    とことん結果にコミットする「伴走型」

    「EVAC」の伴走スタイルが他と大きく異なるのは、「結果を出す」ことにこだわり、エグゼキューションを徹底すること。コンサルタントがしっかりと寄り添い、SHIFTの強みである「とことんやり切る力」で成長にコミットします。


売上高42倍に成長!

2014年21億円  

2023年

880億円

 

※上場時2014年8月期の売上高と2023年8月期の売上高の比較

時価総額189倍

2014年34億円 ※公開価格

2023年

6,433億円

※最高値

※上場時時価総額(公開価格ベース)と2023年12月27日に記録した上場来最高時価総額の比較

豊富な知見をもつ
EVACコンサルタントが
サポートします。
お気軽にご相談ください。

株式会社SHIFTとは

SHIFTは、ソフトウェアの 「品質保証」を中心に、 IT総合サービスを
提供している会社です。

株式会社SHIFTは2005年に設立され、
これまでエンジニアが行っていた業務を開発と
テストに分解し、
テストを担う部分を切り分けて
請け負うことで、「ソフトウェアテスト」という
新たな市場を確立しました。
「品質保証」の強みを武器にIT総合サービスを
展開し事業成長をつづけると同時に、
積極的なIR活動を実施。
2014年東証マザーズ上場、2019年には東証第一部、
2022年には東証プライム市場へ移行。
「EVAC」は、こうした自社の成長を通じて
導き出したサービスです。

SHIFT売上高棒グラフSHIFT時価総額折線グラフ

EVACの進め方

「EVAC」5 STEP アプローチ (IRコンサルティングの場合)

  • STEP

    01

    現状の可視化

    現状を可視化し、事業計画の解像度、株主構成の適正度、KPIが事業に直結しているかなど、IRだけでなく事業における課題やさらなる強化の余地を客観的に定量評価します。

  • STEP

    02

    事業とIRの
    設計図づくり

    市場環境や競合環境を鑑みながら、「視点を変えた市場の捉え方」「事業成長の方程式やKPI」を導き出し、中期的な事業計画の解像度をさらに高めていきます。

  • STEP

    03

    事業・IR戦略の
    練り込み

    STEP2をもとに、誰もがイメージしやすく納得感を得られる事業戦略をつくり込み、現場へ展開。これを活用して投資家の理解を促し、狙うべき投資家を絞り込んでいきます。

  • STEP

    04

    実績づくりと
    投資家対策

    つくりあげた実績を踏まえ、徹底的な分析を行います。決算でのストーリーづくりや今後の事業の注力ポイントなどを整理し、決算資料を改善。決算においては、投資家だけでなく従業員の心もつかむ開示強化を進めます。

  • STEP

    05

    トレンドの
    取り込み

    ESG、人的資本に関する取り組みなど、さらなる企業価値の向上と株主層の拡大に向け、多様なトレンドを取り込んでいきます。継続的かつ安定的に株価を形成するための活動を抽出し、推進します。

EVACの提供するサービス

企業価値向上タスクフォース 「TEVA(ティーバ)」

社内組織の壁を壊し、Enterprise Valueを上げる。

企業の組織構造や制度、ルールなどの体制は、成長戦略や事業運営のあり方を左右する重要な要素。 しかし、部門や事業の部分最適がおこると、自社の潜在価値を十分に引き出せなくなる、 ステークホルダーに対してタイムリーな情報開示ができなくなるといった事態につながります。 「TEVA」は、企業のこうした構造的課題を解決し、 中長期的な運営体制の構築および伴走支援を行うコンサルティングサービスです。 部分最適な経営から脱却し全体最適な経営判断が可能となるよう伴走支援を行い、 劇的な組織変革、企業価値の最大化を目指します。

TEVA導入後の組織体制図TEVA導入後の組織体制図

「TEVA」は、原則としてお客様の取締役会あるいは代表取締役の直下に組織されるタスクフォースを構築します。 その組織は、CxOおよび経営企画、IR/SR部門により構成され、 定期的なステアリングコミッティにて企業価値向上に寄与する取り組みを検討、推進する体制を目指します。

TEVAサービス内容概要図TEVAサービス内容概要図

FAQ

QIRに力を入れたいが、何から手をつければいいかわかりません。
A

IRに先立ち、まずは事業計画の点検や経営課題の可視化・棚卸しが重要です。IIR手前の準備段階からしっかり伴走し、事業成長のセンターピンを明確にします。

Q事業が伸びれば、株価も自然と上がりますよね?
A

業績を伸びているのに株式市場で評価されていない場合もあり、売上成長率5%以上の会社でもPBR 1倍未満の会社は約60%にものぼります。IR活動との連動によって株価は改善される可能性があります。

※speedaより、2014年11月13日時点、2023年8月1日時点

Q資本調達の予定がない場合、株価はそこまで気にしなくていいのでは?
A

株価上昇によって得られるのは資本調達のしやすさだけではありません。従業員のモチベーション、リテンションを高めたり、商取引時の信用力アップや経済全体の好循環につながるなど、さまざまなレイヤー、ステークホルダーに多くのメリットがあります。

QPBR 1倍以下なのですが、自己株買いをした方がいいですか?
A

自己株買い後にパフォーマンスが上がるとは限らず、必ずしも自己株式取得のみが選択肢ではありません。継続的な企業成長のためにしっかりと事業投資するなどバランスのとれた判断が必要です。

Qヘッジファンドはすぐに株を売る怖い存在なのでIRの対象から外してもいいでしょうか?
A

ロングオンリーの投資家だけを株主としてしまうと、出来高がなかなか上がりません。ヘッジファンドは活発な売買で出来高を構成してくれる重要な存在です。過度に怖がらず、ヘッジファンド向けの的確なIRを行い株価形成につなげていきましょう。

Qどんな会社でも「EVAC」のサービスを受けられますか?
A

売上規模が小さくても潜在的な成長可能性をおもちの場合もありますので、まずはお問い合わせください。

QIR活動に予算をつけておらず、相談しにくいです。
A

専門コンサルタントが貴社の現状を把握し個別に有効な進め方をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q「EVAC」の料金を教えてください。
A

「EVAC」は各社の状況に即したカスタムメイドの内容で進めていきます。費用感も含め、まずはお気軽にご相談ください。

豊富な知見をもつ
EVACコンサルタントが
サポートします。
お気軽にご相談ください。